日時:2026年8月5日(水)〜9日(日)
場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

■詳細情報
キューバ出身の名バレエダンサーCarlos Acostaが、バーミンガム・ロイヤル・バレエとAcosta Danzaのゲストダンサーたちを迎え、クラシックからモダンまで多彩な作品を披露します。
前半は、José Limón振付『The Moor’s Pavane』にAcostaがキャリア初出演。後半は、Acosta自身の振付による『Nutcracker in Havana Suite』にて、バーミンガム・ロイヤル・バレエとAcosta Danzaのダンサーたちと共演します。さらに、バーミンガム・ロイヤル・バレエによるAgrippina Vaganova振付『ダイアナとアクタイオン』パ・ド・ドゥ、Raul ReinosoとBeatriz Garciaによる『Nosotros』(ピアノ・チェロの生演奏付き)を経て、最後はChristopher Bruce振付『Rooster』をAcostaが主演で復活上演し、幕を閉じます。
日本人キャストとして、水谷実喜の出演が予定されています。出演日程は公式サイトをご確認ください。


