
- 舞台
- Spirited Away〈千と千尋の神隠し〉
- 日時:2028年3月から上演予定
- 場所:London Coliseum, St Martin's Lane, London WC2N 4ES

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■詳細情報
スタジオジブリの映画『千と千尋の神隠し』の舞台版が、2028年3月にロンドン・コリシアムに帰ってきます。2024年の公演では30万人以上を動員し、Whatsonstage Awards最優秀新作賞を受賞。ワールドツアーの一環として再上演される今回も、宮崎駿原作・久石譲の楽曲を生演奏で届けます。日本語上演・英語字幕付き。詳細は後日発表予定です。

- 舞台
- バレエ The Nutcracker〈くるみ割り人形〉at Royal Ballet & Opera
- 日時:2026年12月3日(木)〜2027年1月13日(水)
- 場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

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■詳細情報
チャイコフスキーの華やかなオーケストラ音楽と、Julia Trevelyan Omanによる重厚な美術が彩る、クリスマスの定番作品。振付家Peter Wrightによる不朽の名作で、今シーズンはPeter Wright生誕100周年にあたります。
クリスマス・パーティーの夜、少女クララは魔法使いドロッセルマイヤーからくるみ割り人形をもらいます。深夜、人形を探しに階下へ降りたクララは、ドロッセルマイヤーによって幻想の世界へと誘われ、雪の舞う異国の景色や、お菓子の王国へと旅立ちます。ねずみの王との戦いでくるみ割り人形を救ったクララは、彼が呪いから解かれた本当の姿を目にし、金平糖の精とその王子が待つお菓子の国で、勇気を讃えられる盛大なもてなしを受けます。
日本人キャストとして、高田茜、金子扶生、前田紗江、佐々木万璃子、平野亮一、中尾太亮、五十嵐大地の出演が予定されています。出演日程は公式サイトをご確認ください。

- 舞台
- バレエ Visionaries: Robbins and MacMillan
- 日時:2026年11月9日(月)〜28日(土)
- 場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

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■詳細情報
人間性や人と人との繋がりを見つめた2つの傑作によるミックス・プログラム。Jerome Robbins振付『Dances at a Gathering』と、Kenneth MacMillan振付『Song of the Earth』を上演します。
『Dances at a Gathering』は、Chopinのピアノ曲に乗せた1969年の作品。物語性を排し、移ろいゆく感情を万華鏡のように描きます。『Song of the Earth』は、Mahlerの楽曲による1965年の彫刻的な美しさを持つ作品。8世紀中国の詩に着想を得て、人生の儚さや死をテーマに描きます。
日本人キャストとして、平野亮一の出演が予定されています。出演日程は公式サイトをご確認ください。

- 舞台
- バレエ Manon〈マノン〉
- 日時:2026年10月13日(火)〜11月25日(水)
- 場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

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■詳細情報
18世紀パリの退廃的な世界を舞台に、金銭がすべてを支配する社会で揺れ動くヒロイン、マノンを描いた物語。ケネス・マクミラン振付による1974年初演の本作は、ジュール・マスネの音楽と、ニコラス・ジョルジアディスの美術で知られています。
学生デ・グリューと恋に落ちたマノンは、彼が差し出す誠実な人生と、パリ社交界が約束する贅沢な暮らしとの間で引き裂かれていきます。
日本人キャストとして、高田茜、金子芙美の出演が予定されています。出演日程は公式サイトをご確認ください。

- 舞台
- End of the World and Hard-Boiled Wonderland〈世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〉- 村上春樹×藤原竜也
- 日時:2026年10月8日(木)〜11日(日)
- 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS

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■詳細情報
村上春樹の国際的ベストセラー『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が、初の舞台化作品として2026年10月にロンドン・バービカン劇場へ登場。高橋亜子による脚色、フィリップ・ドゥクフレの演出・振付、藤原竜也主演で、二つの並行世界が創造的な舞台表現によって鮮やかに立ち上がります。
2026年1月の日本初演に続くワールドツアー公演。

- 舞台
- Swan Lake〈白鳥の湖〉at Birmingham Royal Ballet
- 日時:Birmingham 2026年9月23日(水)〜10月3日(土) / London 2026年10月28日(水)〜31日(土)
- 場所:The Birmingham Hippodrome / Sadler's Wells, London

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■詳細情報
バーミンガムとロンドンの2都市で開催。バーミンガム・ロイヤル・バレエによる、Sir Peter WrightとGalina Samsovaによる不朽の名作『白鳥の湖』が上演されます。Royal Ballet Sinfoniaの生演奏によるチャイコフスキーの名曲とともに、優美な世界へと誘います。
ある夜、狩りに出たジークフリード王子は、美しい白鳥の群れと出会います。その一羽が美しい娘オデットへと姿を変えたことに心を奪われる王子。しかしオデットは、悪魔ロットバルトの呪いによって、夜明けから日没まで白鳥の姿でいることを強いられていると告白します。王子の愛は、この呪いを解くことができるのでしょうか。
日本人キャストとして、平田桃子、栗原ゆう、水谷実喜の出演が予定されています。出演日程は公式サイトをご確認ください。

- 舞台
- Fires on the Plain – Edinburgh Festival Fringe 2026
- 日時:2026年8月31日(月) 23:55
- 場所:オンライン

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■詳細情報
エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2026参加作品。
「世田谷シルク」による『野火』は、大岡昇平の同名小説を原作とした1人芝居です。第二次世界大戦末期のフィリピン戦線を舞台に、1人の俳優が複数の役を演じながら、孤独・飢餓・信仰・生存の意味を問いかけます。
上演時間は85分。フリンジ期間中はデジタル配信でオンライン視聴が可能です。暴力描写および精神的に負荷のかかる内容を含みます。

- 舞台
- PeoplePeople – Edinburgh Festival Fringe 2026
- 日時:2026年8月31日(月) 23:55
- 場所:オンライン

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■詳細情報
エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2026参加作品。
関西を拠点に国際的に活動するフィジカルシアターカンパニー「tarinainanika」による『PeoplePeople』は、コーポリアル・マイムの技法を用いた45分間の身体劇です。教授、パンク、ピエロ、患者、生徒の5人が、セットもストーリーもない舞台で、それぞれのやり方で「人間であること」を体現します。
日本語・中国語・英語が混在するシュールな作品で、フリンジ期間中はデジタル配信でオンライン視聴が可能です。

- 舞台
- The Tokyo Idiots presents The Ultimate Japanese Comedy Show – Edinburgh Festival Fringe 2026
- 日時:2026年8月19日(水)〜22日(土)
- 場所:WU Asia Pacific, 5 Queen Street, Edinburgh EH2 1JE

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■詳細情報
エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2026参加作品。
吉本興業所属の3人組ユニット「The Tokyo Idiots」による60分のお笑いショー。メンバーはBGT2023ファイナリストのトニカク=とにかく明るい安村、クロアチア版Got Talentでゴールデンブザーを獲得したGassy=市川こいくち、フランス版Got Talentでゴールデンブザーを獲得したWes-P。釜山コメディフェスティバル「Ocean of Laughter Award」受賞。観客参加あり、部分的な肌の露出を含むコミカルな演出があります。

- 舞台
- Samurai and Oiran – Edinburgh Festival Fringe 2026
- 日時:2026年8月17日(月)〜23日(日)
- 場所:Lauriston Halls, 28 Lauriston Street, Edinburgh EH3 9DJ

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■詳細情報
エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2026参加作品。
2004年に六本木で誕生したショーレストラン「香和」の流れを汲み、2024年1月に浅草で新たな拠点を構えた「浅草香和」による『Samurai and Oiran』は、侍と花魁をモチーフにしたノンバーバルの和エンターテインメントショーです。和太鼓・三味線の生演奏を背景に、ダンスとアクロバットで構成される60分間の作品で、台詞を持たないため言語を問わず楽しめます。

- 舞台
- YOAH – Edinburgh Festival Fringe 2026
- 日時:2026年8月7日(金)〜29日(土) (8/12、18、25を除く)
- 場所:WU Asia Pacific, 5 Queen Street, Edinburgh EH2 1JE

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■詳細情報
エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2026参加作品。
2021年設立の日本のコンテンポラリーサーカスカンパニー「Cirquework」による『YOAH』。アクロバット・空中演技にデジタルビジュアルとエレクトロサウンドを組み合わせた60分のサーカスショーで、「夜明けの月」のもとで繰り広げられる少年の旅を描きます。アデレード・フリンジ2024・2025でBest of Circus賞、エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2024でOutstanding Female Performer賞を受賞。ストロボ照明使用あり。

- 舞台
- Japanese Grandma Funeral – Edinburgh Festival Fringe 2026
- 日時:2026年8月7日(金)〜30日(日)
- 場所:ZOO Playground. High School Yards, Edinburgh EH1 1LZ

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■詳細情報
エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2026参加作品。
クラウンパフォーマーの森田健仁による1時間のソロショー。コロナ禍で参加できなかった祖母の葬儀を舞台上で再現しようとするが、うまくいかない。日本・沖縄の葬儀の慣習とクラウンの手法を組み合わせ、観客参加を交えながら、祖母にまつわる108の記憶をたどります。

- 舞台
- バレエ Carlos Acosta: Myths and Modern Masters from Birmingham Royal Ballet
- 日時:2026年8月5日(水)〜9日(日)
- 場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

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■詳細情報
キューバ出身の名バレエダンサーCarlos Acostaが、バーミンガム・ロイヤル・バレエとAcosta Danzaのゲストダンサーたちを迎え、クラシックからモダンまで多彩な作品を披露します。
前半は、José Limón振付『The Moor’s Pavane』にAcostaがキャリア初出演。後半は、Acosta自身の振付による『Nutcracker in Havana Suite』にて、バーミンガム・ロイヤル・バレエとAcosta Danzaのダンサーたちと共演します。さらに、バーミンガム・ロイヤル・バレエによるAgrippina Vaganova振付『ダイアナとアクタイオン』パ・ド・ドゥ、Raul ReinosoとBeatriz Garciaによる『Nosotros』(ピアノ・チェロの生演奏付き)を経て、最後はChristopher Bruce振付『Rooster』をAcostaが主演で復活上演し、幕を閉じます。
日本人キャストとして、水谷実喜の出演が予定されています。出演日程は公式サイトをご確認ください。

- 舞台
- 007 Tons of Laughs – World Comedy from Japan, Europe and Beyond – Edinburgh Festival Fringe 2026
- 日時:2026年8月6日(木)〜30日(日)
- 場所:Rowantree Bar (under Sth Bridge), 253 Cowgate, EH1 1LG

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■詳細情報
エディンバラ・フェスティバル・フリンジ2026参加作品。
ロンドン・東京・ニューヨーク育ちのコメディアン・映画監督、緒方篤が主催する観客参加型の国際スタンダップコメディショー。日本・ヨーロッパ・その他の地域から集まったコメディアンたちが、異文化での生活体験や文化的衝撃をネタに披露します。上演時間55分。

- 舞台
- DEATH NOTE〈デスノート〉THE MUSICAL
- 日時:2026年7月30日(木)〜9月12日(土)
- 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS

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■詳細情報
世界を震撼させた伝説の漫画「DEATH NOTE」が、この夏、ロンドンのバービカン劇場で全編ロンドンキャスト版によるミュージカルとして上演されます。2015年の世界初演以来、日本、韓国、台湾で熱狂的な支持を得てきた本作が、ブロードウェイ進出も視野に入れた「決定版(再構築版)」として進化を遂げます。音楽は『ジキル&ハイド』を手がけたフランク・ワイルドホーン。天才・夜神月と謎の探偵Lによる息詰まる心理戦が、圧倒的なスケールの生演奏と現代的な演出で蘇ります。2023年に記録的なヒットとなったコンサート版を経て、ついに実現する本公演は7月30日から9月12日までの6週間限定。

- 舞台
- バレエ Marianela – Timeless 特別公演
- 日時:2026年7月29日(水)〜8月2日(日)
- 場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

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■詳細情報
ロイヤル・バレエ団プリンシパルのマリアネラ・ヌニェス(Marianela Nuñez)が、入団28周年を記念して自らプログラムを監修する特別公演。2026年夏、ロイヤル・オペラ・ハウスで全5公演が開催されます。出演には、プリンシパルの金子扶生・高田茜、ファースト・ソリストの佐々木万璃子ら日本人ダンサーも名を連ねます。ジェローム・ロビンズ『イン・ザ・ナイト』で幕を開け、フレデリック・アシュトン『マルグリットとアルマン』で締めくくられるプログラムです。
※出演日は公式サイトでご確認ください。

- 舞台
- Japanese Traditional Dance -NIHON BUYO-〈日本舞踊〉
- 日時:2026年7月25日(土) 16:00
- 場所:George Wood Theatre, 25 Laurie Grove, London SE14 6NW

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■詳細情報
ロンドンのゴールドスミス・カレッジ内「George Wood Theatre」にて、花柳藍五郎による日本舞踊の特別公演が開催されます。古典演目より立役・女方の2演目を上演。初めて日本舞踊をご覧になる方にも楽しんでいただけるよう、所作や衣装、物語の背景についての解説も行われます。日本の伝統芸能の美しさと文化的背景を深く知ることのできる、貴重な1時間半です。

- 舞台
- ITCH! 3: Now You Itch Me
- 日時:2026年7月16日(木) Doors: 19:15
- 場所:The Finsbury, 336 Green Lanes, London N4 1BY

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■詳細情報
ロンドン発、PoC(Person of Color)パフォーマーによるクラウン(道化師)実験舞台『ITCH! 3: Now You Itch Me』が開催されます!
Nobuo OtsukaとLaila WoozeerがプロデュースするPoCクラウン・コレクティブ「SUPER City Clowns」主催。過去2回の開催を経て、今回が今夏最後のITCH!となります。
「スクラッチ・ナイト」とは、新しいネタを観客の前で試す実験的なイベントのこと。「PoCだってスベるチャンスがあっていい!」をコンセプトに、勇気ある実験と遊び心、そして笑いに満ちた一夜を、ホストのEmily Bamptonとともにお届けします。
出演:Kitchen Man、Mo Easy、Suchandrika Chakrabarti、Gaia、Aishwarya Gaikwad、Laila Woozeerほか(ラインナップ随時更新)

- 舞台
- MY NEIGHBOUR TOTORO〈となりのトトロ〉
- 日時:公演中〜2027年1月10日(日)
- 場所:LW Theatres, 65 Drury Ln, London WC2B 5SP

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info|あの名作が舞台に!ロンドンで話題の『となりのトトロ』は、ジブリの世界をそのまま劇場に運んだような感動のステージ。幻想的なセットと、魅力たっぷりのキャラクターたちが、観る人の心を優しく包み込みます。▲ My Neighbour Totoro | Official Trailer(YouTube公式チャンネルより)


