
- アート
- Yuko Mohri〈毛利悠子〉
- 日時:2026年10月1日(木)〜2027年1月24日(日)
- 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS

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■詳細情報
2024年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表として注目を集めた毛利悠子が、バービカン・センター「The Curve」で新作サイト・スペシフィック・インスタレーションを発表します。磁力、電気、重力、水、埃といった「不安定な要素」をきっかけに作動するキネティック・スカルプチャーは、日常的な既製品を再利用し、来場者や空間の変化に応じて絶えず形を変えます。予測不能で変わり続ける展示空間は、私たちの社会や地球環境とのつながりを問いかける、ここでしか体験できない芸術です。

- アート
- Sayuri Ichida〈市田小百合〉: Playing the Piano Upstairs
- 日時:2026年7月3日(金)〜9月13日(日)
- 場所:Soho Photography Quarter, 16-18 Ramillies Street, London W1F 7LW

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■詳細情報
市田小百合は、自己のアイデンティティや記憶をテーマに制作する、英国在住の写真家。最新シリーズ「Playing the Piano Upstairs」は、市田と妹との関係性を軸にした作品です。故郷・新潟の雪景色を舞台に、和紙へのフォトグラビュール技法を用いて、記憶や姉妹の絆を静かに描き出しています。

- アート
- Japanese Women Photographers: From 1950s to Now
- 日時:2026年6月24日(水)〜9月27日(日)
- 場所:The Photographers' Gallery, 16-18 Ramillies Street, London W1F7LW

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■詳細情報
本展は、1950年代から現在にかけて活動する27名の女性写真家の視点から、日本の写真史を捉え直す展覧会です。アイデンティティ、ポップカルチャー、ファッション、日常生活といったテーマを通じ、国際的に評価の高い作家から、これまであまり注目されてこなかった作家まで幅広く紹介します。
出展作家には、川内倫子、石内都、蜷川実花、ヒロミックス、米田知子などが名を連ねます。200点を超える写真、映像、インスタレーション、貴重な写真集が展示されるほか、日本の政治・社会・文化史をたどる特別年表も設けられています。
日本語ツアー、オンラインコースあり。

- アート
- NINAGAWA Mika〈蜷川実花〉: Captive Blooms
- 日時:2026年6月19日(金)〜2027年6月1日(日)
- 場所:Soho Photography Quarter, 16-18 Ramillies Street, London W1F 7LW

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■詳細情報
蜷川実花による野外展示。会場のSoho Photography Quarterにて、色彩豊かな作品の数々を鑑賞できます。
満開の花、輝く金魚、水、夜の街並み、ポートレートなど、現実と幻想の境界を溶かすような作品群が特徴です。表現主義的で鮮やかな色彩による水中生物の作品や、代表的なモチーフの一つである桜も展示されます。
アート、ファッション、ポップカルチャーを横断する作品世界が、Soho Photography Quarterを一つの空間として彩ります。
同時期に開催中のJapanese Women Photographers: From 1950s to Nowでも、蜷川実花の作品を見ることができます。

- アート
- The Sun and The Moon: Art Inspired by the Celestial
- 日時:2026年6月5日(金)〜9月8日(火)
- 場所:SAATCHI GALLERY, Duke of York's HQ, King's Road, London SW3 4RY

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■詳細情報
太陽と月が人間の創造性や信仰をいかに刺激してきたかを探る大規模展覧会が、2026年6月よりサーチギャラリーで開催されます。2フロア全9スペースを使い、夜明けから深夜へと至る「24時間のサイクル」で構成。パウラ・レゴやブリジット・ライリーら巨匠から現代アーティストまで、幅広い作品が集結します。
2大インスタレーションも必見。ルーク・ジェラムによる40万枚超の太陽写真を用いた巨大彫刻『Helios』と、teamLab/チームラボの没入型作品『Massless Suns and Dark Suns』は圧巻の体験となるでしょう。teamLabをまだ体験したことがない方には、絶好の機会です。
日本からはteamLabのほか、陶芸・平井明子、現代美術・大貫文詠、絵描き・笑達、現代美術・國定三無が参加します。

- アート
- Urushi Now: Contemporary Japanese Lacquer〈現代日本漆工芸の展示〉
- 日時:2026年4月30日(木)〜2027年4月30日(金)
- 場所:V&A South Kensington, Cromwell Road, London SW7 2RL

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■詳細情報
V&Aのジャパンルーム(東芝ギャラリー、45室)にて、現代日本の漆芸を紹介する小規模展示が開催されています。7,000年以上の歴史を持つ漆(うるし)を素材に、京都、東京、金沢、富山など各地の作家による彫刻、箱、器などの作品を展示しています。21世紀における漆表現の多様性を示す内容となっています。入場無料。

- アート
- クリエイティブディレクター NIGO: From Japan with Love
- 日時:2026年5月1日(金)~10月4日(日)
- 場所:the Design Museum, 224 – 238 Kensington High Street, London W8 6AG

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info|ストリートカルチャーのパイオニアとして世界に影響を与えるクリエイター、NIGO。「A Bathing Ape」や「HUMAN MADE」の創設者として知られ、現在はKENZOのアーティスティックディレクターを務めるなど、ファッション・音楽・デザインの枠を越えて活躍。本展では、彼の創造の軌跡を辿りながら、ヴィンテージコレクションや貴重なコラボレーション作品を通じて、唯一無二の世界観を体感できます。

- アート
- Kenji Umeda: a journey
- 日時:2026年4月25日(土)〜9月6日(日)
- 場所:Kettle's Yard, University of Cambridge, Castle Street, Cambridge CB3 0AQ

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■詳細情報
本展では、Kenji Umeda(1948-2019)による未公開のドローイングをはじめ、彫刻、版画、そしてJim Edeとの往復書簡が展示されます。1970年代初頭に日本からケンブリッジへ移り住んだUmedaは、Jim・Helen Ede夫妻と親交を深め、Kettle’s Yardの邸宅で働くようになりました。やがて彫刻家を志し、イタリア・カラーラを経てアメリカへ渡ります。アリゾナのアトリエから送られた大理石彫刻《Spirality》(1977)は、現在もKettle’s Yardに展示されています。

- アート
- Beneath the Great Wave: Hokusai and Hiroshige – 浮世絵展 北斎と広重
- 日時:2026年3月14日(土)〜11月15日(日)
- 場所:The Whitworth, Oxford Road, Manchester M15 6ER

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■詳細情報
時を超えて響き合う「浮世」の美。北斎と広重の傑作が集結する『Beneath the Great Wave』展。
2026年3月14日から11月15日まで、マンチェスターのウィットワース美術館にて開催。葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』を中心に、歌川広重の叙情的な風景画とともに江戸時代の豊かな創造性を紹介します。ファッション、デザイン、映画など現代のポップカルチャーにまで影響を与え続ける浮世絵の世界へ、ぜひ足を踏み入れてみてください。

- アート
- Making Waves: The Art of Japanese Woodblock Print
- 日時:2026年2月27日(金)〜8月30日(日)
- 場所:York Art Gallery, Exhibition Square, York YO1 7EW

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■詳細情報
300年の歴史が息づく、美と技の系譜。『Making Waves』展で辿る日本文化の真髄。ヨーク・アート・ギャラリーにて、日本の木版画の歴史を17世紀から現代まで辿る大規模展『Making Waves: The Art of Japanese Woodblock Print』が開催されます。北斎、広重、歌麿といった巨匠たちの代表作を含む100点以上の版画が集結。大英博物館やアシュモレアン博物館からの版画、ダーラム・オリエンタル・ミュージアムの着物、ロイヤル・アーモリーズの甲冑や日本刀など、各地の名品が一堂に会し、日本の美意識の変遷を多角的に描き出します。美術館の庭園には本展に合わせた枯山水も設けられ、静かな調和のひとときをお届けします。

- アート
- Yayoi Kusama〈草間彌生〉: Infinite Accumulation
- 日時:2024年8月7日(水)〜2030年12月31日(火)
- 場所:Liverpool Street Station, London EC2M 7PY

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info|全長100メートル!ロンドン・リバプールストリートに、草間彌生の史上最大のパブリックアートが登場。展示は2030年まで続きます。


