
- アート
- Yuko Mohri〈毛利悠子〉
- 日時:2026年10月1日(木)〜2027年1月24日(日)
- 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS

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■詳細情報
2024年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表として注目を集めた毛利悠子が、バービカン・センター「The Curve」で新作サイト・スペシフィック・インスタレーションを発表します。磁力、電気、重力、水、埃といった「不安定な要素」をきっかけに作動するキネティック・スカルプチャーは、日常的な既製品を再利用し、来場者や空間の変化に応じて絶えず形を変えます。予測不能で変わり続ける展示空間は、私たちの社会や地球環境とのつながりを問いかける、ここでしか体験できない芸術です。

- アート
- RHS Chelsea Flower Show 2026 | 石原和幸 & 丹下ポール憲孝
- 日時:2026年5月19日(月)〜23日(土)
- 場所:London Gate, Royal Hospital Road, Royal Hospital Chelsea, London SW3 4SR

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info|2026年のRHS Chelsea Flower Show(英国ロンドン・チェルシー・フラワーショー)が、ロンドン・チェルシーの Royal Hospital Chelsea で開催されます。世界中から集まるガーデンデザイナーたちが競う中、特に注目したいのが、日本庭園の名手 石原和幸氏 と建築家 丹下ポール憲孝氏 が手掛ける「Tokonoma Garden – Samumaya no Niwa 🔗」 です。このガーデンは、伝統的な日本庭園の美しさと建築的空間デザインを融合させ、訪れる人々に静かで趣深い景観を提供します。英国ロンドン・チェルシー・フラワーショー2026 のチケットは既に発売中で、例年12月中に売り切れることも多いため、お早めにお求めください。石原和幸氏と丹下ポール憲孝氏の手による独自の庭園デザインを、この機会にぜひロンドンで体験してください。

- アート
- クリエイティブディレクター NIGO: From Japan with Love
- 日時:2026年5月1日(金)~10月4日(日)
- 場所:the Design Museum, 224 – 238 Kensington High Street, London W8 6AG

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info|ストリートカルチャーのパイオニアとして世界に影響を与えるクリエイター、NIGO。「A Bathing Ape」や「HUMAN MADE」の創設者として知られ、現在はKENZOのアーティスティックディレクターを務めるなど、ファッション・音楽・デザインの枠を越えて活躍。本展では、彼の創造の軌跡を辿りながら、ヴィンテージコレクションや貴重なコラボレーション作品を通じて、唯一無二の世界観を体感できます。

- アート
- Minerva 2026
- 日時:2026年4月15日(水)〜4月18日(土)
- 場所:The Mall, 17 Carlton House Terrace, London SW1Y 5BD

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■詳細情報
ロンドンのモール・ギャラリーにて、日本の現代アーティストたちの独創性と創造性を紹介する『MINERVA 2026』が開催されます。2015年から続く本展では、280名もの日本人アーティストが参加。日本画や洋画の伝統的な美意識から、彫刻、工芸、書道、写真、NFTアートに至るまで、幅広いジャンルの作品が一堂に会します。参加アーティストは英国王立美術家協会(RBA)の名誉ゲストメンバーにも選ばれる、権威ある展覧会です。バッキンガム宮殿近くの歴史あるギャラリーで、伝統と前衛が交錯する日本の現代美術をどうぞ。

- アート
- Cultural Fusions: European Storytelling and Japanese Making
- 日時:2026年3月14日(土)〜5月4日(月)
- 場所:Messums West, Place Farm, Court St, Tisbury SP3 6LW

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■詳細情報
2026年3月14日より、ウィルトシャーのMessums Westにて、日本の現代作家3名による展覧会『Cultural Fusions』が開催されます。
器に愛らしい動植物のモチーフを描く陶芸家・鹿児島睦、伝統的な人形を現代アートへと昇華させる四代目人形師・中村弘峰、そして旧約聖書や伝承を木版画で描く豊永盛人——手法は違えど、三者に共通するのは日本の伝統的な手仕事をベースに現代的な視点を融合させる独創的なスタイルです。豊永盛人にとっては待望の英国初個展となります。

- アート
- Yakimono: A Culture of Exchange – The Impact of Japanese Ceramics
- 日時:2026年3月14日(土)〜5月4日(月)
- 場所:Messums West, Place Farm, Court St, Tisbury SP3 6LW

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■詳細情報
「Yakimono = 焼き物」をテーマに、バーナード・リーチや濱田庄司といった先駆者たちが100年以上前に始めた日英の文化交流から、現代の作家たちに至るまでの対話を辿ります。日本特有の「ものづくり」の哲学がいかにイギリスの現代陶芸を形作り、互いに尊敬し合う関係を築いてきたのか。 エドマンド・ドゥ・ヴァールや平井明子、新里明士など、歴史的名作から本展のために作られた新作までが一堂に会し、土を通じて響き合う日英の感性を体感できる貴重な機会です。

- アート
- Beneath the Great Wave: Hokusai and Hiroshige – 浮世絵展 北斎と広重
- 日時:2026年3月14日(土)〜11月15日(日)
- 場所:The Whitworth, Oxford Road, Manchester M15 6ER

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■詳細情報
時を超えて響き合う「浮世」の美。北斎と広重の傑作が集結する『Beneath the Great Wave』展。
2026年3月14日から11月15日まで、マンチェスターのウィットワース美術館にて開催。葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』を中心に、歌川広重の叙情的な風景画とともに江戸時代の豊かな創造性を紹介します。ファッション、デザイン、映画など現代のポップカルチャーにまで影響を与え続ける浮世絵の世界へ、ぜひ足を踏み入れてみてください。

- アート
- Making Waves: The Art of Japanese Woodblock Print
- 日時:2026年2月27日(金)〜8月30日(日)
- 場所:York Art Gallery, Exhibition Square, York YO1 7EW

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■詳細情報
300年の歴史が息づく、美と技の系譜。『Making Waves』展で辿る日本文化の真髄。ヨーク・アート・ギャラリーにて、日本の木版画の歴史を17世紀から現代まで辿る大規模展『Making Waves: The Art of Japanese Woodblock Print』が開催されます。北斎、広重、歌麿といった巨匠たちの代表作を含む100点以上の版画が集結。大英博物館やアシュモレアン博物館からの版画、ダーラム・オリエンタル・ミュージアムの着物、ロイヤル・アーモリーズの甲冑や日本刀など、各地の名品が一堂に会し、日本の美意識の変遷を多角的に描き出します。美術館の庭園には本展に合わせた枯山水も設けられ、静かな調和のひとときをお届けします。

- アート
- Chiharu Shiota〈塩田千春〉: Threads of Life
- 日時:2026年2月17日(火)〜5月3日(日)
- 場所:Hayward Gallery (Southbank Centre), Belvedere Road, London, SE1 8XX

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info|2026年2月17日から5月3日まで、ロンドン・ヘイワード・ギャラリーにて塩田千春「Threads of Life」展を開催。日常の物品—靴、鍵、椅子、ドレスなど—を巨大な毛糸の網状構造に包み込み、空間全体を覆うインスタレーションで、生命、記憶、意識、存在の儚さを表現します。新作の大規模彫刻、ドローイング、初期パフォーマンス映像や写真も展示。来場者は「感謝の手紙」に参加することもでき、作品のテーマである人と人とのつながりや感情の共有に直接関わることができます。

- アート
- Aki Sasamoto〈笹本晃〉Grilled Diagrams
- 日時:2026年2月4日(水)〜4月19日(日)
- 場所:Studio Voltaire, 1A Nelsons Row, London SW4 7JR

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info|NYを拠点に活動する美術家・笹本晃(Aki Sasamoto)の、英国の公共機関では初となる個展がStudio Voltaireで開催されます。巨大な特注鉄板を舞台に、料理番組や屋台から着想を得た新作インスタレーションを公開。鏡越しに映し出される食材の動きが、ライブ・ドローイングや振り付けのように変化し続ける独創的な空間です。会期中には、計4回のライブ・パフォーマンス(2/4, 2/7, 4/8, 4/11:各£5)を実施。日常の断片や独白を交えながら、無秩序とコントロールの狭間をスリリングに描き出します。特に2月7日(土)は、東京都現代美術館の岡村恵子キュレーターを招いた対談も行われる貴重な機会です。2月3日(火)18時からのオープニング内覧会は入場無料。彫刻、料理、パフォーマンスが境界なく混ざり合う、2026年注目の没入型アート体験をぜひ。

- アート
- “Samurai” at the British Museum
- 日時:2026年2月3日(火)〜5月4日(月)
- 場所:The British Museum, Great Russell Street, London WC1B 3DG

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■詳細情報
大英博物館の特別展 「Samurai(サムライ展)」 は、武士(サムライ)の神話と実像を対比しながら、日本の戦士文化がたどってきた 1,000年の歴史を追う展示です。伝統的な鎧や武具だけでなく、女性サムライや学識者としてのサムライ、そして近代以降の武士道とその国際的なイメージまで、約280点の貴重な所蔵品とデジタル作品を通じて紹介されます。展示には、新たに取得された甲冑、江戸城の女性火消し用ジャケット、伊藤マンショの肖像、さらにはルイ・ヴィトンの服や『Assassin’s Creed』など現代文化との関連も登場し、サムライが歴史から現代カルチャーまで与えてきた広い影響を立体的に描き出します。

- アート
- Hyakkō | 100+ Makers from Japan〈百工のデザイン〉
- 日時:2025年12月3日(水)〜2026年5月10日(日)
- 場所:JAPAN HOUSE, 101-111 Kensington High Street, London W8 5SA

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info|ロンドンのJapan Houseで開催される「Hyakkō(百工のデザイン)」展では、日本全国の120名以上の職人やアーティストによる約2,000点の手仕事の作品を紹介します。陶器、ガラス、木工、革、金属、竹細工など、日常の美と機能を融合させた現代の日本の工芸を体験できる展示です。無印良品(MUJI)とのコラボレーションで、伝統と革新が織りなす日本のクラフト文化を楽しめます。ワークショップやギャラリーツアー、専門家によるトークも開催。入場無料、事前予約推奨。

- アート
- Yayoi Kusama〈草間彌生〉: Infinite Accumulation
- 日時:2024年8月7日(水)〜2030年12月31日(火)
- 場所:Liverpool Street Station, London EC2M 7PY

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info|全長100メートル!ロンドン・リバプールストリートに、草間彌生の史上最大のパブリックアートが登場。展示は2030年まで続きます。


