• アート
  • Harumi Tanaka: Carpe Diem
  • 日時:2026年10月29日(木)〜11月15日(日)
  • 場所:Studio 73, Railway Arch 18, Valentia Place, Brixton, London SW9 8PJ
  • ■詳細情報

     2022年に第1回Brixton Art Prizeを受賞したアーティスト、Harumi Tanakaの待望のソロ個展『Carpe Diem』が、ロンドンのStudio 73にて開催されます。
     41名の候補者の中から受賞に輝いた作品『Self Portrait As A Doll』の世界観をさらに推し進めた本展。社会的なプレッシャーや仮面を被ること、そして内なる静かな声と外側の大きな声の葛藤をテーマに描きます。「今生きているこの瞬間を掴め(Carpe Diem)」という古くからの言葉の裏にある困難や揺らぎを表現した、深みのある作品群をぜひ高架下のギャラリー空間でご高覧ください。

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  • Hokusai: Thirty-six Views of Mount Fuji from the Iuchi Collection〈葛飾北斎『富嶽三十六景』全46図〉
  • 日時:2026年10月20日(火)〜2027年1月17日(日)
  • 場所:Dulwich Picture Gallery, 14 Gallery Road, London SE21 7AD
  • ■詳細情報

     葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』の全46図(36図+追加10図)を英国で初めて一挙公開する特別展が開催されます。
     井内コレクションの貴重な所蔵品を中心に、「神奈川沖浪裏(The Great Wave)」の保存状態の良い摺りや、英国初公開となる「凱風快晴(赤富士)」の希少なバリエーションなどを展示。当時新たに導入されたプルシアンブルー(ベロ藍)や、さまざまな視点から描かれた富士山を通して、北斎の革新的な構図と色彩表現に迫ります。
    (※国立西洋美術館とのパートナーシップにより開催)

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  • FOCUS Art Fair London 2026
  • 日時:2026年10月15日(木)〜18日(日)
  • 場所:Saatchi Gallery, Duke of York's HQ, King's Rd, London SW3 4RY
  • ■詳細情報

     アジア現代アートの祭典「FOCUS Asian Contemporary Art London 2026」が、チェルシーのSaatchi Galleryにて開催されます。
     テーマは「Cultural Dialogue(文化的対話)」と「Human & Technology」。韓国や日本を含むアジア各国のアーティストやギャラリーが集結します。注目は、韓国人写真家キム・ヨンジュン氏と日本人アートディレクター・吉田ユニ氏による共同プロジェクト〈Face to Face〉。62人の俳優やアーティストのポートレートを、花や影などの要素で再構築します。

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  • Umi Ishihara〈石原海〉: Nocturnal Melody
  • 日時:2026年10月10日(土)〜2027年1月17日(土)
  • 場所:esea contemporary, 13 Thomas Street, Manchester M4 1EU
  • ■詳細情報

     ロンドンと東京を拠点に世界的に活躍するアーティスト・映像作家、石原海の個展『Nocturnal Melody』が、マンチェスターのesea contemporaryにて開催されます。
     90年代日本のフリーレイブ・カルチャーで育った背景を持つ石原氏。本作では、東京のクラブやナイトライフを舞台に生きる女性ダンサーたちの欲望や記憶、連帯を、ドキュメンタリーやフィクション、ナイトビジョン映像を交えて鮮烈に描き出します。クラブミュージックの断片と動物の鳴き声が響き合うサウンド・インスタレーションと映像作品を通じ、夜という変容の空間で社会の規範から解き放たれる人々の姿を浮かび上がらせます。

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  • Yuko Mohri〈毛利悠子〉
  • 日時:2026年10月1日(木)〜2027年1月24日(日)
  • 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS
  • ■詳細情報

     2024年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表として注目を集めた毛利悠子が、バービカン・センター「The Curve」で新作サイト・スペシフィック・インスタレーションを発表します。磁力、電気、重力、水、埃といった「不安定な要素」をきっかけに作動するキネティック・スカルプチャーは、日常的な既製品を再利用し、来場者や空間の変化に応じて絶えず形を変えます。予測不能で変わり続ける展示空間は、私たちの社会や地球環境とのつながりを問いかける、ここでしか体験できない芸術です。

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  • Daichi Takagi〈高木大地〉: Suchness
  • 日時:2026年9月24日(木)〜10月31日(土)
  • 場所:David Zwirner, 24 Grafton Street, London W1S 4EZ
  • ■詳細情報

     ロンドンの世界的な名門ギャラリー「David Zwirner」にて、日本の現代アーティスト・高木大地による新作絵画展『Suchness』が開催されています。
     本展は高木氏にとって同ギャラリーでの初の展覧会であり、英国における初のソロプレゼンテーションとなります。2階の「The Upper Room」を会場に、静謐で詩的な魅力に満ちた最新作を展示。自然の情景や日常の瞬間を卓越した色彩感覚と独自の筆致で捉えた表現を、この機会にぜひ会場でご覧ください。

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  • NINAGAWA Mika〈蜷川実花〉: Captive Blooms
  • 日時:2026年6月19日(金)〜2027年6月1日(日)
  • 場所:Soho Photography Quarter, 16-18 Ramillies Street, London W1F 7LW
  • ■詳細情報

     蜷川実花による野外展示。会場のSoho Photography Quarterにて、色彩豊かな作品の数々を鑑賞できます。
     満開の花、輝く金魚、水、夜の街並み、ポートレートなど、現実と幻想の境界を溶かすような作品群が特徴です。表現主義的で鮮やかな色彩による水中生物の作品や、代表的なモチーフの一つである桜も展示されます。
     アート、ファッション、ポップカルチャーを横断する作品世界が、Soho Photography Quarterを一つの空間として彩ります。
    同時期に開催中のJapanese Women Photographers: From 1950s to Nowでも、蜷川実花の作品を見ることができます。

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  • Urushi Now: Contemporary Japanese Lacquer〈現代日本漆工芸の展示〉
  • 日時:2026年4月30日(木)〜2027年4月30日(金)
  • 場所:V&A South Kensington, Cromwell Road, London SW7 2RL
  • ■詳細情報

     V&Aのジャパンルーム(東芝ギャラリー、45室)にて、現代日本の漆芸を紹介する小規模展示が開催されています。7,000年以上の歴史を持つ漆(うるし)を素材に、京都、東京、金沢、富山など各地の作家による彫刻、箱、器などの作品を展示しています。21世紀における漆表現の多様性を示す内容となっています。入場無料。

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  • Beneath the Great Wave: Hokusai and Hiroshige – 浮世絵展 北斎と広重
  • 日時:2026年3月14日(土)〜11月15日(日)
  • 場所:The Whitworth, Oxford Road, Manchester M15 6ER
  • ■詳細情報

     時を超えて響き合う「浮世」の美。北斎と広重の傑作が集結する『Beneath the Great Wave』展。
     2026年3月14日から11月15日まで、マンチェスターのウィットワース美術館にて開催。葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』を中心に、歌川広重の叙情的な風景画とともに江戸時代の豊かな創造性を紹介します。ファッション、デザイン、映画など現代のポップカルチャーにまで影響を与え続ける浮世絵の世界へ、ぜひ足を踏み入れてみてください。

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  • Yayoi Kusama〈草間彌生〉: Infinite Accumulation
  • 日時:2024年8月7日(水)〜2030年12月31日(火)
  • 場所:Liverpool Street Station, London EC2M 7PY
  • info|全長100メートル!ロンドン・リバプールストリートに、草間彌生の史上最大のパブリックアートが登場。展示は2030年まで続きます。