日時:2026年7月14日(火) Doors: 19:30
場所:Royal Albert Hall (Elgar Room), London SW7 2AP

■詳細情報
39年の時を経て、伝説の「環境音楽」がロンドンで初めて響き渡ります。
1987年に発表された盛岡夕美子の『Resonance』。サティのようなピアノの旋律とブライアン・イーノのミニマリズムが融合したこの作品は、日本の「間(ma)」の概念を音で表現した傑作です。2020年にMetronレーベルから再発売されるやいなや即完売を果たし、新世代のリスナーたちを虜にしました。
本公演では、盛岡氏本人がNick LuscombeおよびJames Greer(MSCTY Studio)と共演し、『Resonance』をアジア圏外で初めてライブ演奏します。さらに、群馬県での体験から着想を得た新プロジェクト『Music for Rest Rooms』も披露。音、記憶、そして「香り」までもが交差する、五感を研ぎ澄ますようなライブ体験となるでしょう。


