
- クラシック
- Schubert’s Winterreise: Alice Sara Ott〈アリス=紗良・オット〉& Benjamin Appl
- 日時:2027年12月15日(水) 19:30
- 場所:Milton Court Concert Hall (Barbican), Silk St, London EC2Y 9BH

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■詳細情報
世界的に活躍するピアニストのアリス=紗良・オットによるバービカン・レジデンシー(Artist in Residence)企画の一環として、シューベルトの名作歌曲集『冬の旅(Winterreise)』の新たな演出による世界初演(World Premiere)公演が開催されます。
共演にはドイツの名バリトン、ベンジャミン・アプルを迎え、演出はアリス=紗良・オットとのコラボレーションで高い評価を得てきた映像作家・演出家のアンドリュー・ステープルズが担当。音楽、演劇、そして視覚的なストーリーテリングが見事に融合し、ロマン派音楽の金字塔である『冬の旅』に新たな光を当てる革新的なステージを展開します。
カテゴリー: クラシック

- クラシック
- Osaka Philharmonic Orchestra〈大阪フィルハーモニー交響楽団〉with Makoto Ozone, piano〈小曽根真〉
- 日時:2027年6月7日(月) 19:30
- 場所:Cadogan Hall, 5 Sloane Terrace, London SW1X 9DQ

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■詳細情報
日本を代表するオーケストラのひとつ、大阪フィルハーモニー交響楽団が、創立80周年を記念して貴重なロンドン公演を開催します。
音楽監督・尾高忠明氏の指揮のもと、武満徹の「弦楽のための三つの映画音楽」で幕を開け、世界的なジャズピアニスト小曽根真氏を迎えて、ラフマニノフの華麗な名曲「パガニーニの主題による狂詩曲」を披露。締めくくりにはチャイコフスキーの交響曲第5番が演奏され、節目の年にふさわしい圧巻のプログラムをお届けします。

- クラシック
- Alice Sara Ott〈アリス=紗良・オット〉& Academy of St Martin in the Fields | Ravel’s Piano Concerto in G
- 日時:2027年6月6日(日) 19:30
- 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS

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■詳細情報
世界的に活躍するピアニストのアリス=紗良・オットによるバービカン・レジデンシー(Artist in Residence)企画の一環として、英国屈指の名門オーケストラ「アカデミー室内管弦楽団」との記念すべき初共演公演が開催されます。
アリス=紗良・オットの代名詞とも言える十八番、ラヴェルの『ピアノ協奏曲 ト長調』を中心に、ストラヴィンスキー、ラヴェル、モーツァルトの多彩な傑作が織りなす極上のプログラムを披露。豊かな創造性とフレッシュな解釈で奏でられる華麗なピアノと、世界的オーケストラによる洗練されたアンサンブルが響き合う特別な一夜をお届けします。

- クラシック
- Osaka Philharmonic Orchestra〈大阪フィルハーモニー交響楽団〉
- 日時:2027年6月6日(日) 15:00
- 場所:The Bridgewater Hall, Lower Mosley St, Manchester M2 3WS

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■詳細情報
大阪市とマンチェスターの姉妹都市協定締結を記念し、大阪フィルハーモニー交響楽団がマンチェスターのThe Bridgewater Hallに登場します。
幕開けは、音楽監督・尾高忠明の父、尾高尚忠が作曲した交響的幻想曲『草原』。モンゴルの広大な大地に着想を得た、知る人ぞ知る魅力的な作品です。続いて、世界最高峰のヴァイオリニスト、ヴィクトリア・ムローヴァをソリストに迎えたプロコフィエフの「ヴァイオリン協奏曲第2番」。孤独な静けさから歓喜の超絶技巧へと駆け抜ける、劇的な一曲です。後半はドヴォルザークの「交響曲第8番」。ボヘミアの自然と喜びが溢れる、ロマン派を代表する傑作で締めくくります。
両都市の新たな歴史の幕開けを、ぜひ現地で体感してください。

- クラシック
- Trio Kagura – Manchester Midday Music
- 日時:2027年5月10日(月) 13:00
- 場所:The Bridgewater Hall, Lower Mosley Street, Manchester M2 3WS

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■詳細情報
マンチェスターのブリッジウォーター・ホールにて開催されるランチタイム・コンサート・シリーズ「Manchester Midday Music」に、Trio Kaguraが登場します。 日本、リトアニア、ニュージーランド出身の演奏家によってマンチェスターで結成されたTrio Kagura。グループ名は、人々に喜びと平穏をもたらす日本の伝統芸能「神楽」に由来し、音楽を通じて人々をつなぐという想いが込められています。ブリテン=ピアーズ・ヤング・アーティスツ選出やニュージーランド・ツアーなど、英国・欧州で幅広く活躍する注目のアンサンブルが、ブリテンとラヴェルの名曲をお届けします。

- クラシック
- Canterbury: Rodrigo’s Guitar Concerto with Sean Shibe
- 日時:2027年4月14日(水) 19:30
- 場所:Marlowe Theatre, The Friars, Canterbury CT1 2AS

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■詳細情報
「現代で最も興味深いギタリスト」と評されるSean Shibe(ショーン・シベ)が、名門Philharmonia Orchestra(フィルハーモニア管弦楽団)と共にカンタベリーに登場します。
プログラムの柱は、ギター音楽の至宝ロドリーゴの『アランフェス協奏曲』。スペイン王宮の庭園を描いた情緒あふれる名曲を、Shibeの圧倒的な表現力で奏でます。後半は、メンデルスゾーンがイタリアの光り輝く風景を活写した交響曲第4番『イタリア』。注目を集める若手指揮者Nil Vendittiのタクトが導く、躍動感あふれる一夜をご堪能ください。

- クラシック
- Bedford: Rodrigo’s Guitar Concerto with Sean Shibe
- 日時:2027年4月13日(火) 19:30
- 場所:Bedford Corn Exchange, 13 St Paul’s Square, Bedford MK40 1SL

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■詳細情報
「現代のギターにおいて一世代で最も興味深い声」(Gramophone誌)と称されるSean Shibe(ショーン・シベ)が、名門Philharmonia Orchestra(フィルハーモニア管弦楽団)と共にロドリーゴの『アランフェス協奏曲』を披露します。スペイン王宮の庭園をイメージしたギター音楽の至宝を、Shibeの繊細かつ大胆な表現力でお届けします。後半は、メンデルスゾーン自身が「これまでで最も陽気な作品」と語った交響曲第4番『イタリア』。指揮者Nil Vendittiと共に、躍動感あふれる南欧の風景への音楽の旅をお楽しみください。

- クラシック
- Love, Icebox: Alice Sara Ott〈アリス=紗良・オット〉, Isabelle Huppert & Bryce Dessner
- 日時:2027年3月25日(木) 20:15
- 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS

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■詳細情報
アリス=紗良・オットによるバービカン・レジデンシー(Artist in Residence)企画の一環として、待望の英国初演となる舞台作品『Love, Icebox』が開催されます。
20世紀のアート界に多大な影響を与えた作曲家ジョン・ケージとダンサー/振付家マース・カニングハム。40年にわたるパートナーシップの初期にケージから送られた親密な手紙のアンソロジーを題材に、ブライス・デスナーがアリス=紗良・オットのために書き下ろした楽曲を披露します。フランスの名女優イザベル・ユペール氏による朗読と、ケージやサティの作品を交えた音楽が響き合う没入型の劇場体験をお届けします。

- クラシック
- Mitsuko Uchida〈内田光子〉plays Beethoven
- 日時:2027年3月24日(水) 19:30
- 場所:Royal Festival Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

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■詳細情報
クラシック界の至宝、内田光子がロイヤル・フェスティバル・ホールに登場。今回挑むのは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲の中で最もドラマチックな「第3番」。生涯を芸術に捧げてきた巨匠だからこそ到達できる演奏は必聴です。
指揮はロンドン・フィル名誉指揮者、ウラジミール・ユロフスキ。『パルジファル』前奏曲で幕を開け、ワーグナーへの鎮魂歌とも言えるブルックナーの「交響曲第7番」で締めくくります。夢で天使が奏でたと伝わる冒頭の旋律、ライブで聴けばそれが信じられる一夜になるでしょう。

- クラシック
- Mitsuko Uchida〈内田光子〉: Haydn, Mozart & Schubert
- 日時:2027年2月16日(火) 19:00
- 場所:Royal Festival Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

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■詳細情報
内田光子が、抑制と明晰さの中に深い表現を宿す作品を携えて、再びロンドンの舞台に立ちます。前半はハイドンの「変奏曲 ヘ短調」、シェーンベルクの「6つの小さなピアノ曲」、モーツァルトの「ロンド イ短調」。休憩後は、クルターグの小品から切れ目なくシューベルトの「ピアノ・ソナタ イ長調 D.959」へ。亡くなる数か月前に完成した傑作を、内田ならではの深い洞察でお楽しみください。

- クラシック
- New Elizabethan Award Recital: Tohi Harada〈原田斗生〉guitar
- 日時:2027年2月13日(土) 13:00
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
Worshipful Company of Musiciansが隔年で開催する「New Elizabethan Award」の第5回ショーケースとして、新進気鋭の日本人ギタリスト、原田斗生によるリサイタルがWigmore Hallで開催されます。
エリザベス朝と現代という2つの「黄金期」におけるリュートおよびギターの独奏レパートリーをテーマに、ジョン・ダウランドやロバート・ジョンソンらの作品から、マルコム・アーノルド、ジョン・W・デュアルテ、ウィリアム・ウォルトン、武満徹編曲によるビートルズの「Yesterday」、さらにStephen Gossによる世界初演曲までを取り上げます。
450年以上にわたる音楽作品の間に見られる構造的・様式的・表現上のつながりに焦点を当て、エリザベス朝の音楽と現代のギター作品を結びつけるプログラムです。

- クラシック
- Dame Rosalind Savill Memorial Concert
- 日時:2027年2月7日(日) 15:00
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
ウォレス・コレクションのディレクターを19年間務め、著名な美術史家・美術館ディレクターとして大きな功績を残したDame Rosalind Savillを追悼するメモリアルコンサートが、Wigmore Hallで開催されます。
フランスを代表する弦楽四重奏団の一つ、エベーヌ弦楽四重奏団(Quatuor Ébène)でチェロを担当する岡本侑也が出演し、ベートーヴェンの『弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131』や『弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130より カヴァティーナ』を披露。さらに、若手音楽家を支援するBeares Cultural Trustの学生たちとともに、メンデルスゾーンの『八重奏曲 変ホ長調 Op.20』第1楽章を共演します。

- クラシック
- BBC Philharmonic – Age of Anxiety | piano Hayato Sumino〈角野隼斗〉
- 日時:2027年1月16日(土) 19:30
- 場所:The Bridgewater Hall, Lower Mosley Street, Manchester M2 3WS

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■詳細情報
マンチェスターのブリッジウォーター・ホールにて、ロデリック・コックス指揮×BBCフィルハーモニックによる注目の演奏会が開催されます。 ソリストには、世界的に活躍する「Cateen(かてぃん)」こと角野隼斗が再び登場!まずはジェニファー・ヒグドンの打楽器的でエネルギッシュな『ファンファーレ・リトミコ』で幕を開け、続いて、W・H・オーデンの詩に着想を得たバーンスタインの名作、交響曲第2番『不安の時代』を披露します。締めくくりは、1945年1月に初演され、温かみと希望に満ちた音楽で知られるプロコフィエフの『交響曲第5番』。多彩な魅力を堪能できるプログラムです。

- クラシック
- Bach Collegium Japan〈バッハ・コレギウム・ジャパン〉: Handel’s Messiah
- 日時:2026年12月15日(火) 19:00
- 場所:Barbican Centre, Silk Street, London EC2Y 8DS

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■詳細情報
バッハ演奏の世界的権威、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が、鈴木優人の指揮のもとバービカン・センターに帰還。ヘンデルの不朽の名作『メサイア』をお届けします。
1742年のダブリン初演から280年以上愛され続けるこの傑作は、イエス・キリストの降誕から復活を描き、「ハレルヤ・コーラス」をはじめ数々の名場面が連なります。BCJが誇る古楽器演奏と磨き抜かれた合唱で、作曲家当時の響きを忠実に再現。父・鈴木雅明が1990年に創設したこのアンサンブルを、今や自らの音楽として体現する鈴木優人の指揮で、ロンドンの冬に「救世主」の歌声が響きわたります。

- クラシック
- Nobuyuki Tsujii〈辻井伸行〉: Beethoven, Grieg & Tchaikovsky
- 日時:2026年12月6日(日) 15:00
- 場所:Royal Festival Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

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■詳細情報
2009年のヴァン・クライバーン国際コンクール優勝以来、瑞々しい音色と圧倒的な存在感で世界を魅了し続ける辻井伸行。11月のオーケストラ公演に続き、12月には待望のソロ・リサイタルが実現します。
プログラムは、情熱がほとばしるベートーヴェンの傑作『熱情』ソナタで幕を開け、北欧の豊かな自然を描いたグリーグの『抒情小曲集』へと続きます。そして締めくくりは、名手プレトニョフ編曲によるチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』。
お馴染みの名曲が、辻井伸行の指先から魔法のように輝き出す至福のひととき。冬のロンドンに、温かくも鮮やかな音楽の魔法が降り注ぎます。

- クラシック
- Mitsuko Uchida〈内田光子〉Recital
- 日時:2026年11月22日(日) 15:00
- 場所:The Glasshouse International Centre for Music, St Mary's Square, Gateshead NE8 2JR

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■詳細情報
内田光子、ピアノ・リサイタル。ハイドン、シェーンベルク、モーツァルト、シューベルトの作品を携え、Gatesheadに登場する。年間のコンサート数を絞ることで知られる内田の公演は、それだけ貴重な機会となる。

- クラシック
- Britten and Purcell – Leonkoro Quartet; Zeb Soanes speaker
- 日時:2026年12月4日(金) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
2022年ウィグモア・ホール国際コンクール9冠のレオンコロー弦楽四重奏団(日本人メンバー:垣内絵実里、河野真有)が、イギリスの巨匠ブリテンの没後50年という節目の命日に登場します。
プログラムは、ブリテンが敬愛したパーセルの幻想曲と、自らの絶筆となった第3番を含む四重奏曲。後半には、ナレーターのゼブ・ソーンズが小説『ベニスに死す』を朗読し、死の直前のブリテンが投影された深遠な世界を描き出します。記念碑的な日に響く、祈りにも似た究極のアンサンブルをご堪能ください。

- クラシック
- Hayato Sumino〈角野隼斗〉 Presents Chopin Orbit
- 日時:2026年11月29日(日) 18:00
- 場所:Queen Elizabeth Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

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■詳細情報
2021年ショパン国際ピアノコンクールで国際的な注目を集めた角野隼斗が、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールに登場。セカンドアルバム『Chopin Orbit』を軸に、ソナタ第2番「葬送」、スケルツォ第1番、サン=サーンスの『死の舞踏』、ストラヴィンスキーの『火の鳥』(アゴスティ編)といった名曲に、ショパンの音楽世界から生まれた自身のオリジナル曲・即興演奏を交差させたプログラムを披露します。過去と現在を自在に往き来する、ジャンルを越境する唯一無二のステージです。

- クラシック
- BBC Philharmonic – Rhapsody in Blue | conductor Miho Hazama〈挾間美帆〉, piano Makoto Ozone〈小曽根真〉
- 日時:2026年11月28日(土) 19:30
- 場所:The Bridgewater Hall, Lower Mosley Street, Manchester M2 3WS

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■詳細情報
デンマークラジオ・ビッグバンド首席指揮者でグラミー賞ノミネート歴を持つ挾間美帆が、マンチェスターのブリッジウォーター・ホールに初登場。BBCフィルハーモニックを率い、世界的ジャズピアニストの小曽根真をソリストに迎えます。ジャズの自由さが息づく「ラプソディ・イン・ブルー」を軸に、挾間編曲のガーシュウィン・メドレーやチャップリンの「Smile」、エリントン、小曽根のオリジナル曲まで、ジャズとオーケストラが交わる一夜をお楽しみください。

- クラシック
- Hisaishi conducts Hisaishi〈久石譲〉
- 日時:2026年11月23日(月) 19:30
- 場所:Royal Albert Hall, Kensington Gore, London SW7 2AP

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■詳細情報
スタジオジブリ作品の音楽で世界中を魅了し続ける作曲家、久石譲が2026年11月23日、ロンドンが誇るロイヤル・アルバート・ホールに帰還します。
本公演では、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共に自らタクトを執り、自身の作品を披露。注目は、ミニマリズムからロマン主義、バロックまでを融合させた、万華鏡のように多彩な『管弦楽のための協奏曲(Concerto for Orchestra)』の英国初演です。
映画音楽の枠を超え、現代音楽の作曲家としても高く評価される久石譲。繊細なピアノの調べから壮大なオーケストレーションまで、その魔法のような音楽世界をライブで体験できる、またとない機会です。

- クラシック
- Gabriela Lena Frank, Haydn and Schubert – Takács Quartet
- 日時:2026年11月18日(水) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
名門 タカーチ弦楽四重奏団 によるウィグモア・ホール公演。日本にルーツを持つ ハルミ・ローズ を含む充実の布陣で臨みます。
前半は ヨーゼフ・ハイドン Op.20-2 と、ガブリエラ・レナ・フランク《Quijotadas》(ドン・キホーテに着想)。後半には フランツ・シューベルト《死と乙女》を据え、彼らの核ともいえるレパートリーを深く描き出します。

- クラシック
- Brahms, Carlos Simon and Haydn – Takács Quartet
- 日時:2026年11月16日(月) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
1975年結成の名門 タカーチ弦楽四重奏団 が、ウィグモア・ホールに登場。約半世紀にわたり世界最高峰の評価を受ける彼らは、日本にルーツを持つ第2ヴァイオリンの ハルミ・ローズ を含む充実の布陣で臨みます。
ヨーゼフ・ハイドン Op.77-1、カルロス・サイモン《Warmth from Other Suns》(グレート・マイグレーションに着想)、そしてヨハネス・ブラームス第1番。古典と現代が響き合う一夜です。

- クラシック
- Sunday Morning Concerts: Haydn and Nielsen – Kleio Quartet
- 日時:2026年11月15日(日) 11:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
2023年カール・ニールセン国際室内楽コンクールで第1位およびコミッション賞を受賞し、BBCラジオ3「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」としても活躍するクレイオ・カルテット。ヴィオラには日本出身の藤瀬有芽を擁する彼女たちが、ウィグモア・ホールのサンデー・モーニング・コンサートに登場します。プログラムは、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.74-1と、ニールセンの弦楽四重奏曲第1番。スコッツマン紙が「注目すべきアンサンブル」と評した若きエネルギーと瑞々しい叙情性が溶け合う、日曜の朝にふさわしい1時間をお届けします。

- クラシック
- Hina & Fiona violin duo; Maximilian Maisky piano
- 日時:2026年11月12日(木) 13:00
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
ニューヨークを拠点に世界で活躍する、日本にルーツを持つ実力派ヴァイオリン・デュオ「Hina & Fiona」。名門ジュリアード音楽院で五嶋みどり氏らに師事した姉のHinaと、16歳でニューヨーク・フィルとの共演を果たした妹のFionaによる姉妹デュオが、ピアニストのMaximilian Maiskyを迎えてWigmore Hallに登場!
レーベル「Pentatone」設立25周年記念フェスティバルの一環として開催される本公演では、シューベルトの『ヘ短調 幻想曲 D940』(2台ヴァイオリンとピアノ用編曲)をはじめ、メンデルスゾーン、エルンスト、ザジツキ、ローザなどの名曲を披露します。長年の共演が生み出す息の合ったアンサンブルをご堪能ください。

- クラシック
- Shostakovich Piano Concerto No.2 with Nobuyuki Tsujii〈辻井伸行〉
- 日時:2026年11月5日(木) 19:30
- 場所:Royal Festival Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

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■詳細情報
世界の主要ホールを沸かせてきた辻井伸行が、ロイヤル・フェスティバル・ホールに帰ってきます。
今宵のプログラムの核を担うのは、ショスタコーヴィチの『ピアノ協奏曲第2番』。息子の卒業を祝って書かれたこの曲は、躍動と華やかさに満ちた両端楽章、そして深い愛情をたたえた抒情的な第2楽章が胸に響きます。指揮台に立つのは、世界を舞台に活躍するXian Zhang。後半はプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』より選集。あの「騎士の踊り」をはじめ、劇的な場面が次々と繰り広げられます。辻井伸行の瑞々しいピアノと、フィルハーモニア管弦楽団の重厚な響きが交差する、至福の一夜。

- クラシック
- Quatuor Ébène Beethoven Cycle
- 日時:2026年5月14日(木)、16日(土)、7月3日(金)、4日(土)、11月28日(土)、29日(日)
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

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■詳細情報
フランスの名門エベーヌ四重奏団(Quatuor Ébène)が、ロンドンのウィグモア・ホールでベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲を演奏する「ベートーヴェン・サイクル」を展開しています。英音楽誌『ザ・ストラッド』が「白熱するような解釈の強度と幻想性」と絶賛する彼らに、2024年から日本人チェリスト・岡本侑也(エリザベート王妃国際コンクール第2位)が加わり、ベートーヴェンの創作の全軌跡を辿る公演は2026年11月まで続きます。


