
- クラシック
- Canterbury: Rodrigo’s Guitar Concerto with Sean Shibe
- 日時:2027年4月14日(水) 19:30
- 場所:Marlowe Theatre, The Friars, Canterbury CT1 2AS

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
「現代で最も興味深いギタリスト」と評されるSean Shibe(ショーン・シベ)が、名門Philharmonia Orchestra(フィルハーモニア管弦楽団)と共にカンタベリーに登場します。
プログラムの柱は、ギター音楽の至宝ロドリーゴの『アランフェス協奏曲』。スペイン王宮の庭園を描いた情緒あふれる名曲を、Shibeの圧倒的な表現力で奏でます。後半は、メンデルスゾーンがイタリアの光り輝く風景を活写した交響曲第4番『イタリア』。注目を集める若手指揮者Nil Vendittiのタクトが導く、躍動感あふれる一夜をご堪能ください。
カテゴリー: クラシック

- クラシック
- Bedford: Rodrigo’s Guitar Concerto with Sean Shibe
- 日時:2027年4月13日(火) 19:30
- 場所:Bedford Corn Exchange, 13 St Paul’s Square, Bedford MK40 1SL

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
「現代のギターにおいて一世代で最も興味深い声」(Gramophone誌)と称されるSean Shibe(ショーン・シベ)が、名門Philharmonia Orchestra(フィルハーモニア管弦楽団)と共にロドリーゴの『アランフェス協奏曲』を披露します。スペイン王宮の庭園をイメージしたギター音楽の至宝を、Shibeの繊細かつ大胆な表現力でお届けします。後半は、メンデルスゾーン自身が「これまでで最も陽気な作品」と語った交響曲第4番『イタリア』。指揮者Nil Vendittiと共に、躍動感あふれる南欧の風景への音楽の旅をお楽しみください。

- クラシック
- Nobuyuki Tsujii〈辻井伸行〉: Beethoven, Grieg & Tchaikovsky
- 日時:2026年12月6日(日) 15:00
- 場所:Royal Festival Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2009年のヴァン・クライバーン国際コンクール優勝以来、瑞々しい音色と圧倒的な存在感で世界を魅了し続ける辻井伸行。11月のオーケストラ公演に続き、12月には待望のソロ・リサイタルが実現します。
プログラムは、情熱がほとばしるベートーヴェンの傑作『熱情』ソナタで幕を開け、北欧の豊かな自然を描いたグリーグの『抒情小曲集』へと続きます。そして締めくくりは、名手プレトニョフ編曲によるチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』。
お馴染みの名曲が、辻井伸行の指先から魔法のように輝き出す至福のひととき。冬のロンドンに、温かくも鮮やかな音楽の魔法が降り注ぎます。

- クラシック
- Britten and Purcell – Leonkoro Quartet; Zeb Soanes speaker
- 日時:2026年12月4日(金) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2022年ウィグモア・ホール国際コンクール9冠のレオンコロー弦楽四重奏団(日本人メンバー:垣内絵実里、河野真有)が、イギリスの巨匠ブリテンの没後50年という節目の命日に登場します。
プログラムは、ブリテンが敬愛したパーセルの幻想曲と、自らの絶筆となった第3番を含む四重奏曲。後半には、ナレーターのゼブ・ソーンズが小説『ベニスに死す』を朗読し、死の直前のブリテンが投影された深遠な世界を描き出します。記念碑的な日に響く、祈りにも似た究極のアンサンブルをご堪能ください。

- クラシック
- Hayato Sumino〈角野隼斗〉 Presents Chopin Orbit
- 日時:2026年11月29日(日) 18:00
- 場所:Queen Elizabeth Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2021年ショパン国際ピアノコンクールで国際的な注目を集めた角野隼斗が、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールに登場。セカンドアルバム『Chopin Orbit』を軸に、ソナタ第2番「葬送」、スケルツォ第1番、サン=サーンスの『死の舞踏』、ストラヴィンスキーの『火の鳥』(アゴスティ編)といった名曲に、ショパンの音楽世界から生まれた自身のオリジナル曲・即興演奏を交差させたプログラムを披露します。過去と現在を自在に往き来する、ジャンルを越境する唯一無二のステージです。

- クラシック
- Hisaishi conducts Hisaishi〈久石譲〉
- 日時:2026年11月23日(月) 19:30
- 場所:Royal Albert Hall, Kensington Gore, London SW7 2AP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
スタジオジブリ作品の音楽で世界中を魅了し続ける作曲家、久石譲が2026年11月23日、ロンドンが誇るロイヤル・アルバート・ホールに帰還します。
本公演では、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共に自らタクトを執り、自身の作品を披露。注目は、ミニマリズムからロマン主義、バロックまでを融合させた、万華鏡のように多彩な『管弦楽のための協奏曲(Concerto for Orchestra)』の英国初演です。
映画音楽の枠を超え、現代音楽の作曲家としても高く評価される久石譲。繊細なピアノの調べから壮大なオーケストレーションまで、その魔法のような音楽世界をライブで体験できる、またとない機会です。

- クラシック
- Gabriela Lena Frank, Haydn and Schubert – Takács Quartet
- 日時:2026年11月18日(水) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
名門 タカーチ弦楽四重奏団 によるウィグモア・ホール公演。日本にルーツを持つ ハルミ・ローズ を含む充実の布陣で臨みます。
前半は ヨーゼフ・ハイドン Op.20-2 と、ガブリエラ・レナ・フランク《Quijotadas》(ドン・キホーテに着想)。後半には フランツ・シューベルト《死と乙女》を据え、彼らの核ともいえるレパートリーを深く描き出します。

- クラシック
- Brahms, Carlos Simon and Haydn – Takács Quartet
- 日時:2026年11月16日(月) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
1975年結成の名門 タカーチ弦楽四重奏団 が、ウィグモア・ホールに登場。約半世紀にわたり世界最高峰の評価を受ける彼らは、日本にルーツを持つ第2ヴァイオリンの ハルミ・ローズ を含む充実の布陣で臨みます。
ヨーゼフ・ハイドン Op.77-1、カルロス・サイモン《Warmth from Other Suns》(グレート・マイグレーションに着想)、そしてヨハネス・ブラームス第1番。古典と現代が響き合う一夜です。

- クラシック
- Sunday Morning Concerts: Haydn and Nielsen – Kleio Quartet
- 日時:2026年11月15日(日) 11:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2023年カール・ニールセン国際室内楽コンクールで第1位およびコミッション賞を受賞し、BBCラジオ3「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」としても活躍するクレイオ・カルテット。ヴィオラには日本出身の藤瀬有芽を擁する彼女たちが、ウィグモア・ホールのサンデー・モーニング・コンサートに登場します。プログラムは、ハイドンの弦楽四重奏曲Op.74-1と、ニールセンの弦楽四重奏曲第1番。スコッツマン紙が「注目すべきアンサンブル」と評した若きエネルギーと瑞々しい叙情性が溶け合う、日曜の朝にふさわしい1時間をお届けします。

- クラシック
- Shostakovich Piano Concerto No.2 with Nobuyuki Tsujii〈辻井伸行〉
- 日時:2026年11月5日(木) 19:30
- 場所:Royal Festival Hall, Southbank Centre, London SE1 8XX

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
世界の主要ホールを沸かせてきた辻井伸行が、ロイヤル・フェスティバル・ホールに帰ってきます。
今宵のプログラムの核を担うのは、ショスタコーヴィチの『ピアノ協奏曲第2番』。息子の卒業を祝って書かれたこの曲は、躍動と華やかさに満ちた両端楽章、そして深い愛情をたたえた抒情的な第2楽章が胸に響きます。指揮台に立つのは、世界を舞台に活躍するXian Zhang。後半はプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』より選集。あの「騎士の踊り」をはじめ、劇的な場面が次々と繰り広げられます。辻井伸行の瑞々しいピアノと、フィルハーモニア管弦楽団の重厚な響きが交差する、至福の一夜。

- クラシック
- Escaich, Grieg, Mozart and R Schumann: Midori〈五嶋みどり〉violin; Özgür Aydin piano
- 日時:2026年10月24日(土) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
深い洞察力と円熟した芸術性で世界中の聴衆を魅了し続けるバイオリニスト、五嶋みどり。演奏家としての活動にとどまらず、「Midori & Friends」など教育・社会貢献活動を通じて音楽の裾野を広げてきた彼女が、ウィグモア・ホールに登場します。プログラムはグリーグのソナタ第2番、ノートルダム・ド・パリの4人のオルガニストの一人、ティエリー・エスケシュの新作、後半にモーツァルトのホ短調ソナタとシューマンの第2番。長年の共演パートナー、ピアノのオズガー・アイディンとともに紡ぎ出す、真実味あふれる音楽の世界をご堪能ください。

- クラシック
- 進撃の巨人 Attack on Titan: Symphony from Paradis
- 日時:2026年10月17日(土) 14:30 / 19:30 (2回公演)
- 場所:Royal Albert Hall, Kensington Gore, London SW7 2AP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
世界的人気アニメ『進撃の巨人』の世界初の公式コンサートが、ロイヤル・アルバート・ホールで開催されます。
劇中伴奏音楽の巨匠・澤野弘之とKOHTA YAMAMOTOが監修した新アレンジを、名門ロイヤル・フィルハーモニー・コンサート管弦楽団とロンドン・ヴォイシーズ(合唱)が演奏。大スクリーンに映し出されるアニメ本編の映像と、圧倒的なオーケストラの生演奏が融合する、唯一無二のかつてない体験です。

- クラシック
- A Kabuki Winterreise: ‘Spring Snow’〈歌舞伎版『冬の旅』:春の雪〉
- 日時:2026年10月11日(日) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
シューベルトの歌曲集『冬の旅』と、近松門左衛門の傑作歌舞伎『保名(やすな)』。ほぼ同時期に生まれた二つの物語を織り交ぜ、愛と喪失、そして孤独な魂の彷徨を描き出します。
メゾ・ソプラノの歌声とピアノ、そして一川響による三味線の音色にのせて、ダンサーが幻想的な「道行(みちゆき)」を表現。東西のロマン主義が共鳴する、一夜限りの瞑想的なステージをどうぞ。

- クラシック
- Beethoven, Sauli Zinovjev and Schubert : Leonkoro Quartet〈レオンコロ弦楽四重奏団〉
- 日時:2026年10月6日(火) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2022年ウィグモア・ホール国際コンクールで首席・多数の特別賞を総なめにしたレオンコロ・カルテット。近衞麻由(ヴィオラ)と垣内絵美里(第2ヴァイオリン)という日本にルーツを持つ二人を擁し、ベルリンから再びロンドンの舞台へ。ベートーヴェン第4番、サウリ・ジノヴィエフ新作の英国初演、シューベルト『ロザムンデ』という充実のプログラムをお届けします。ブレンデルが「最高クラスの一つ」と称えた”ライオンハート”の響きをご堪能ください。

- クラシック
- Members of the Berliner Philharmoniker – violin Daishin Kashimoto〈樫本大進〉
- 日時:2026年8月29日(土) 11:00
- 場所:The Queen's Hall, 85–89 Clerk St, Edinburgh EH8 9JG

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
世界最高峰の調べ。ベルリン・フィルが誇る名手たちが贈る、至福の室内楽の朝。エディンバラ・インターナショナル・フェスティバルのベルリン・フィル・レジデンシーの一環として、トップ奏者たちがクイーンズ・ホールに集結。第1コンサートマスター・樫本大進(バイオリン)をはじめ、ビオラ、チェロ、クラリネット、ホルン、ピアノが織りなす19〜20世紀の名曲が並びます。
フィビフの抒情的な五重奏、ブラームスの晩年の傑作クラリネット三重奏、そして闘病中に書かれたとは思えないほど躍動感あふれるドホナーニの六重奏。世界最高峰の奏者たちによる、親密でいて圧倒的な音楽体験をどうぞ。

- クラシック
- BBC Proms: Poulenc and Adams 指揮 山田和樹
- 日時:2026年7月26日(日) 19:00
- 場所:Royal Albert Hall, Kensington Gore, London SW7 2AP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
世界最大級の音楽祭「BBCプロムス」に、バーミンガム市交響楽団(CBSO)音楽監督・山田和樹が登場します。プログラム前半は、プーランクの機知と輝きに満ちた『シンフォニエッタ』、そしてモーツァルトの精神を受け継ぐ喜びあふれる『2台のピアノのための協奏曲』。ソリストには、プロムス初登場となるオランダ人兄弟ピアニスト、ルーカス&アーサー・ユッセンを迎えます。後半は、ジョン・アダムズの代表作『ハーモニウム』。きらめく音のうねりと合唱が織りなす圧倒的な音響空間が、ロイヤル・アルバート・ホールの夜を満たします。

- クラシック舞台
- バレエ The Sleeping Beauty〈眠れる森の美女〉
- 日時:2026年6月25日(木)〜28日(日)
- 場所:Royal Albert Hall, Kensington Gore, London SW7 2AP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
ロイヤル・アルバート・ホールにて、イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)によるケネス・マクミラン版『眠れる森の美女』が待望の上演です。
16歳の誕生日に呪いで眠りに落ちたオーロラ姫と、100年の時を経て彼女を目覚めさせる王子。チャイコフスキーの名曲に乗せ、伝説的デザイナーによる豪華絢爛な衣装と、息をのむほど美しい振付が物語を彩ります。悪に対する善の勝利を鮮やかに描く、究極のクラシック・バレエです。
世界屈指のバレエ団による至高のパフォーマンスを、生演奏の響きとともにお楽しみください。
※キャストはまだ発表されていませんが、日本人ダンサーが出演する可能性があるため掲載します。

- クラシック
- AWR Music Productions and SQUARE ENIX presents – THE MUSIC OF SQUARE ENIX
- 日時:2026年6月21日(日) 19:30
- 場所:OVO Arena Wembley, Wembley Park, HA9 0AA

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
『The Music of SQUARE ENIX – Magic, Memories, and Melodies』ロンドン公演は、Arnie Roth 指揮の Novello Orchestra と Coro Spezzato が贈る公式シンフォニックコンサート。CHRONO TRIGGER、FINAL FANTASY、KINGDOM HEARTS、NieR などの名曲が、大画面に映し出される高精細ゲーム映像とともに“あの世界を再び旅する”ようなマルチメディア演出で蘇ります。
作曲家・下村陽子氏も来場予定です。

- クラシック
- Royal Philharmonic Orchestra|Tchaikovsky’s Symphony No. 5
- 日時:2026年6月10日(水) 19:30
- 場所:Cadogan Hall, 5 Sloane Terrace, London SW1X 9DQ

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
情熱的なチャイコフスキー交響曲第5番が、コーネリウス・マイスター指揮のもとロイヤル・フィルで鮮やかに甦る夜。久石譲の新作ミニアチュアと、ブリテンのヴァイオリン協奏曲を世界的名手クララ=ジュミ・カンが圧巻の演奏で彩る。カドガンホールが響く、感動と情熱の2時間。
※久石譲本人の出演はありません。

- クラシック
- NSOI: Philip Glass Explored with Russell Davies & Namekawa〈滑川真希〉
- 日時:2026年6月6日(土) 17:30
- 場所:National Concert Hall, Dublin 2, Ireland

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
フィリップ・グラスの世界を、最高の解釈者たちと。
現代アメリカ音楽を代表する作曲家、フィリップ・グラス。その作品を最も深く知る二人——指揮者デニス・ラッセル・デイヴィスとピアニスト滑川真希——がアイルランド国立交響楽団と共に、三つのアイルランド初演をお届けします。
グラス自身が「世界で最も独創的な指揮者の一人」と称えるデイヴィスと、グラス作品のスペシャリストである滑川真希が再び組み、2023年に世界初演で絶賛を博したピアノ協奏曲『ミシマ』をはじめ、『ザ・ライト』『ザ・ヴォヤージュ』幕間曲がここアイルランドで初めて響き渡ります。

- クラシック
- Royal Philharmonic Orchestra|Hisaishi x Scriabin
- 日時:2026年6月5日(金) 19:30
- 場所:Royal Festival Hall, Southbank Centre, Belvedere Road, London, SE1 8XX

- 「公式サイト」はこちら▶︎
info|スタジオジブリの名曲を生んだ作曲家・久石譲が描く新たな音の地平《The Border》が、ロンドン初演として登場します。また、ラフマニノフの幻想詩《死の島》から、スクラビンの宇宙的交響曲《神聖なる詩》へと続く、壮大で鮮烈な音楽の旅。指揮ヴァシリー・ペトレンコ、ロイヤル・フィルが贈る一夜限りのスペクタクル。
※久石譲本人の出演はありません。

- クラシック
- Sunday Morning Concerts – Bosmans and R Schumann – Leonkoro Quartet; Igor Levit piano
- 日時:2026年5月31日(日) 11:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2022年ウィグモア・ホール国際コンクール9冠のレオンコロー弦楽四重奏団(日本人メンバー:垣内絵実里、河野真有)と、巨匠イゴール・レヴィットによる豪華共演、第2夜。
前半は、レオンコローがその魅力を世界に再発見させたヘンリエッテ・ボスマンスの深く感動的な弦楽四重奏曲。後半は、レヴィットのヴィルトゥオーゾなピアノが光るロベルト・シューマンのピアノ五重奏曲です。
前夜の熱狂を受け継ぎつつ、日曜の午前を鮮やかに彩る1時間の濃密なアンサンブル。世界最前線の響きを、どうぞ心ゆくまで。

- クラシック
- Brahms, Felix Mendelssohn and Haydn – Leonkoro Quartet; Igor Levit piano
- 日時:2026年5月30日(土) 19:30
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2022年ウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールで9冠を達成したレオンコロー弦楽四重奏団。日本人メンバーとして垣内絵実里(第2ヴァイオリン)と河野真有(ヴィオラ)を擁する彼らが、世界屈指のピアニスト、イゴール・レヴィットとついに共演します。ハイドンのOp.76-5、メンデルスゾーンが死の直前に書いた嵐のような第6番四重奏曲、そしてレヴィットとのブラームスのピアノ五重奏曲という充実のプログラムです。

- クラシック
- Naruto〈ナルト〉Symphonic Experience
- 日時:2026年5月28日(木) 19:30
- 場所:Southbank Centre (The Royal Festival Hall), Belvedere Road, London SE1 8XX

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
『NARUTO -ナルト-』の世界がオーケストラで蘇る!2026年5月、待望のシンフォニック・エクスペリエンスがイギリス初上陸。巨大スクリーンに映し出されるナルトの軌跡と、生演奏の迫力が融合。伝統的なオーケストラにロックや和楽器が加わったダイナミックなサウンドが、名シーンを熱く彩ります。静かに聴くだけでなく、笑い、歓声を送り、時には一緒に口ずさむ。そんな、これまでにない没入型の「シネマ・コンサート」をお見逃しなく!

- クラシック音楽
- Royal Philharmonic Orchestra ft. 小曽根真(ジャズピアニスト)
- 日時:2026年5月27日(水) 19:30
- 場所:Cadogan Hall, 5 Sloane Terrace, London SW1X 9DQ

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
世界的なジャズピアニスト・小曽根真が、ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団と共演する特別公演です。プログラムには、ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』をはじめ、リゲティ『コンサート・ロマネスク』やバルトーク『管弦楽のための協奏曲』など、多彩な作品が取り上げられます。1夜限りの演奏で、クラシックとジャズが織りなす独特の響きを楽しめます。

- クラシック
- Felix Mendelssohn, Schulhoff and Turina – Modigliani Quartet; Leonkoro Quartet
- 日時:2026年5月25日(月) 13:00
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2022年ウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクール優勝の Leonkoro Quartet と、Modigliani Quartetが共演。垣内絵実里、河野真有を含む新鋭と名門が顔を揃えます。前半は Joaquín Turina と Erwin Schulhoff、後半は Felix Mendelssohn が16歳で書いた八重奏曲。約1時間、色彩と躍動に満ちたアンサンブルをお楽しみください。

- クラシック
- 葬送のフリーレン Frieren: Beyond Journey’s End, Orchestra Concert
- 日時:2026年5月21日(木) Doors: 18:30
- 場所:OVO Arena Wembley, London HA9 0AA

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
2026年5月21日、ロンドンのOVOアリーナ・ウェンブリーにて、アニメ『葬送のフリーレン』のオーケストラコンサートがヨーロッパ初演として開催されます。作曲家エヴァン・コールの情感豊かなスコアを、ロイヤル・フィルハーモニー・コンサート管弦楽団がフル編成で演奏。アニメ本編の映像とともに、フリーレンたちの旅の記憶が壮大な音楽で蘇ります。エヴァン・コール本人によるトークも予定されており、ファン必見の一夜です。

- クラシック
- Quatuor Ébène Beethoven Cycle
- 日時:2026年5月14日(木)、16日(土)、7月3日(金)、4日(土)、11月28日(土)、29日(日)
- 場所:Wigmore Hall, 36 Wigmore Street, London W1U 2BP

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
フランスの名門エベーヌ四重奏団(Quatuor Ébène)が、ロンドンのウィグモア・ホールでベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲を演奏する「ベートーヴェン・サイクル」を展開しています。英音楽誌『ザ・ストラッド』が「白熱するような解釈の強度と幻想性」と絶賛する彼らに、2024年から日本人チェリスト・岡本侑也(エリザベート王妃国際コンクール第2位)が加わり、ベートーヴェンの創作の全軌跡を辿る公演は2026年11月まで続きます。

- クラシック
- Piatti Quartet & Noriko Ogawa〈小川典子〉| Remembrance and Renewal, Memory Unwrapped
- 日時:2026年5月13日(水) 19:30
- 場所:Kings Place, 90 York Way, London N1 9AG

- 「公式サイト」はこちら▶︎
info|ロンドンのキングス・プレイスのレジデント弦楽四重奏団、ピアッティ・カルテットが、国際的に高く評価されるピアニスト小川典子と共にお届けする、追憶と再生の音楽の夕べ。開演はメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第2番イ短調 Op.13、若き日の情熱と深い抒情性が輝きます。続いて、小川典子が加わりジョセフ・フィブスのピアノ五重奏曲(世界初演)を披露。記憶や憧れ、変容をテーマにした新作です。後半はブラームスの弦楽四重奏曲第1番ハ短調 Op.51-1が、劇的で壮大な音世界を展開し、感動的かつカタルシスあふれるフィナーレで締めくくります。約1時間50分(休憩含む)の演奏で、過去と現在が織りなす深い音楽体験をお楽しみください。

- クラシック
- Sean Shibe & Aidan O’Rourke: Lùban
- 日時:2026年5月10日(日) 16:00
- 場所:Purcell Room, Southbank Centre, London SE1 8XX

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
サウスバンク・センターのレジデント・アーティストを務めるSean Shibe(ショーン・志辺)と、フォーク界の伝説的フィドル奏者Aidan O’Rourkeが、異なる音楽文化を融合させるプロジェクト「Lùban」を披露します。
タイトルの「Lùban」はスコットランド・ゲール語で「ループ(環)」を意味し、伝統と革新を繋ぐ試み。Sean Shibeはリュートからエレキギターまでを自在に操り、中世のHildegard von Bingen、ルネサンス期のDowland、そしてJohn Cage、Aidan O’Rourke自身の楽曲までを鮮やかに橋渡しします。古の道から新たなルートを見出す、ジャンルを超越した音楽の旅をご堪能ください。

- クラシック
- Royal Mile International Piano Series feat. Maiko Mori〈森麻衣子〉
- 日時:2026年5月4日(月) 18:30
- 場所:St Giles Cathedral, High Street, Edinburgh EH1 1RE

- 「公式サイト」はこちら▶︎
info|2026年5月4日、ピアニスト森麻衣子がエディンバラのSt Giles Cathedralで演奏する「Royal Mile International Piano Series」が開催されます。キャンドルライトに照らされた大聖堂で、ベートーヴェン、クララ・シューマン、ショパン、リストの名曲を堪能できます。森麻衣子は2002年のバーミンガム国際ピアノコンクール優勝以来、ヨーロッパや日本で国際的に活躍するピアニストです。

- クラシック
- Mitsuko Uchida〈内田光子〉plays the 3rd Merton College Annual Celebrity Concert
- 日時:2026年5月1日(金) 17:00
- 場所:Merton College, Merton Street, Oxford OX1 4JD

- 「公式サイト」はこちら▶︎
■詳細情報
世界的なピアニストであり、デイムの称号を持つ内田光子氏によるリサイタルが、オックスフォードの名門マートン・カレッジで開催されます。
プログラムは、ベートーヴェンの変奏曲から始まり、モーツァルトの幻想曲、そして彼女の代名詞とも言えるシューベルトのソナタ第18番(「幻想」)へと続く、ファン垂涎の構成。歴史あるカレッジの荘厳な雰囲気の中で、内田氏の深く繊細な解釈による究極のピアノの調べを堪能できる、この上なく贅沢な機会です。

- クラシック舞台
- バレエ Mayerling〈うたかたの恋〉
- 日時:2026年3月30日(月)〜5月18日(月)
- 場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

- 「公式サイト」はこちら▶︎
info|イギリスの振付家ケネス・マクミランによる心理的なスリルに満ちた傑作バレエ『Mayerling(うたかたの恋)』は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇太子ルドルフと、彼の愛人であるマリー・ヴェッツェラ男爵令嬢が心中した実話(マイヤーリング事件)に着想を得た物語です。ジョン・ランチェベリーが編曲したフランツ・リストの楽曲に乗せて描かれる、ドラマティックで情熱的な傑作。ロイヤル・バレエのドラマティックな真髄を味わえる、必見の演目です。
出演: 高田茜、金子扶生、平野亮一 ※出演日は公式サイトでご確認ください。

- クラシック舞台
- バレエ La Fille mal gardée (ラ・フィユ・マル・ガルデ)
- 日時:2025年10月18日(土)〜2026年6月9日(火)
- 場所:Royal Ballet and Opera, Bow St, London WC2E 9DD

- 「公式サイト」はこちら▶︎
info|『La Fille mal gardée』は、1960年にロイヤル・バレエ団によって初演された、フレデリック・アシュトン振付のクラシック・バレエです。物語は、農村を舞台に、母親の意向に反して恋人との結婚を望む娘リズと青年コラスの恋愛模様を描いています。アシュトンのユーモア溢れる振付と、田園風景を再現したオスバート・ランカスターの舞台美術が特徴で、家族全員で楽しめる作品です。出演:高田茜、金子扶生
※出演日は公式サイトでご確認ください。


